■ジュエリーコーディネート「初歩の初歩」
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  ◆ジュエリーコーディネート◆
「初歩の初歩」

さまざまなジュエリーも着ける人の個性やファッション、体型などによって、同じデザインであってもイメージが変わります。例えば、同じデザインのリングでも指の形でイメージが変わリます。また顔とイヤリング、ピアスのの関係も同様です。このコーナーでは、ジュエリーコーディネート方法の初歩の初歩についてご紹介します。ジュエリー初心者の方もこのコーナーをご覧になって、少しでもジュエリーに興味を持っていただけたら幸いです。



■ファッションリング編

★それぞれの指にも相性がある

どんな素敵なリングでも似合う指と似合わない指があります。それぞれの指の特性やそこにこめられた意味を知ることでより、美しい表情の手が生まれます。
---人差し指---
『人々を導き教える』という強い意味合いの人差し指。指の側面が目立つのでサイドやアームに特徴のあるリングが適しています。

---中指---
直感やインスピレーションを象徴する指。一番長くボリュームもある中指は、上から見て美しく、存在感のあるデザインのリングを。

---薬指---
左手の薬指の血管は直接心臓につながっているという古代エジプトの言い伝えからエンゲージリングやマリッジリングをつける指。人差し指や中指よりも細めの指なのでやさしいイメージのリングや上から見て美しいデザインが似合います。

---小指---
チャンスや秘密の象徴の小指。華奢で最も外側にある指なので小さめでスイングタイプのような個性的なデザインがお似合いです。

★欠点をカバーするリングの選び方

人によって指にも個性があります。自分の指の美点を強調し、欠点をさりげなくカバーするのも大切なテクニックですね。ココではは3パターンの指の悩みを取り上げます。
---ぽっちゃりした指---
ぽっちゃりと肉づきのよい指や全体に大きな手のタイプは、シャープなデザインやはっきりしたモチーフがお勧め。鏡などに少し離れたところから移してみて手の大きさとリングのバランスのチェックをしてみてください。

---短い指---
V字やスイングタイプなど縦のラインを強調するリングなら指がすっきり長く見えるでしょう。複数のリングを重ね付けしたいときなどは透かし模様や厚みを押さえたデザインで軽いイメージを大切にしてください。またセンターストーン型のリングも太くて短い指の場合は、中央にポイントを置くことで指の太さを二分し、細く見せる効果があります。

---太くて長い指---
太くて長い指は顔でいうと「大人顔」になります。可愛らしいタイプや華奢なリングは、イメージや指のボリュームと合いません。逆に幅広リングや、ボリュームのあるリングは、指の大きさにバランスがよく、個性的ないい印象を与えます。また、指の太さを感じさせないためには、縦長リングやV字リングなどがいいでしょう。

---太くて長い指---
関節が太い指には、ボリュームのあるタイプや動きのあるデザインで節から目をそらしてしまいます。節だけ太くリングが回りやすい場合は、バンドタイプなどの周囲に変化のないデザインを選んでください。




■ピアス&イヤリング編

★種類とデザイン
---スタッドタイプ---
耳たぶにフィットするスタッドタイプは、ピアス&イヤリングの定番。数あるピアス&イヤリングの中でももっともベーシックなデザインがこのスタッドタイプ。スタッドとは飾りボタンという意味で、耳たぶにフィットして応用範囲の広いのが特徴。シンプルなデザインのため、着こなしを選ばずコーディネートできるのが魅力。小さめのものは、上品なワンポイントとして、大きなものは個性と存在感が漂うものとして楽しめます。大振りなものほど、顔の周りにパッと華やかさを与えてくれるので、明るく表情豊かな印象を与えてくれます。

---ドロップタイプ---
スタッドの次によく目にするのが、耳もとで揺れるぶら下がり式のドロップタイプ。このデザインの魅力は、歩くたびに耳元で揺れ、身につけた人の表情に軽やかな動きを与えてくれるところです。モチーフをふたつつなげた短いものをはじめ、チェーンタイプの長いものなどデザインのバリエーションは幅広く揃っています。モチーフもアニマルや花、ゴージャスな房飾りタイプまで多数あり、普段使いからフォーマルまでさまざまなシーンで活用できます。

---フープタイプ---
年齢を問わず人気を集めている「わっか(円)」を基本にしたフープタイプ。最近では耳の負担を減らす配慮から輪の中を空にして軽く仕上げたものが多くなっています。フープタイプのピアスやイヤリングは、アップヘアにした時、正面だけでなく横顔もお洒落な雰囲気にまとめてくれるのが魅力。大きさや幅、質感も多数揃っているため、自分の髪型や演出したい印象によって自在に選ぶことができます。また円形だけでなく楕円形やひし形などユニークな形もあります。

---ツーウェイタイプ---
ツーウェイタイプとは、ひとつで二通りのお洒落が楽しめるもの。例えばプレーンなフープに星型のチャームを組み合わせると、二通りのイメージにアレンジできます。オフィスや活動的なデイタイムではスタッドで、アフターファイブではドロップでと、オン・オフなど目的に合わせた使い分けができるのもツーウェイタイプならでは。また耳にぴったりフィットするスタッドタイプとぶら下がり式のドロップタイプの両方になるものも、人気を集めています。

★顔の形とおすすめデザイン
---丸顔---
ふっくらとした丸顔タイプの人は、オーバルタイプのイヤリングで丸みをカバー。ぶら下がるタイプのものも縦長のラインを強調するので適しています。丸いラウンドタイプのように、顔の近くに丸みのあるものがくると更に顔の丸みを強調します。

---逆三角型---
あごのラインがシャープな印象を与える逆三角形タイプの費とは、丸いものを選ぶより三角形のスタッドタイプと合わせるのがお薦め。またぶら下がるタイプを合わせるとバランス良くまとまります。逆に顔型と同じシルエットの逆三角形のタイプのものを合わせるとあごのラインを目立たせます。

---四角型---
頬からあごにかけて角ばった輪郭をしている四角形タイプ。この輪郭に似合うデザインは、先細りのデザインであごの方向に流れを向けることが大切です。あごのラインにボリュームを持たせないことがポイント。また、顔と同じ四角形のイヤリングやピアスをすることにより、角ばったイメージを与えます。

---楕円型---
大人っぽい印象の面長タイプの顔をバランス良く見せる秘訣は、縦長のイメージをカモフラージュさせることにあります。お薦めのイヤリングやピアスの形は、フープタイプやコロンとして丸みのあるラウンドタイプなど、やさしい表情のもの。逆にパーツが長くぶら下がっているものや、細長く華奢なデザインのものはより面長に見えます。
★福耳な人

耳の形や厚さも人それぞれですが、中でも耳たぶの厚い福耳タイプの人には、どのようなタイプのイヤリングやピアスがしっくりくるのか。このようなタイプの人は、華奢なデザインや極小さいピアスなどは避け、耳たぶの厚さをカバーしてくれるようなボリュームのあるデザインを選びましょう。プチピアスのような小さいデザインのものをつけると、かえって耳たぶの厚みや大きさを強調することになり、逆効果です。


★耳の位置とデザイン

以外に知られていないのが耳の位置とイヤリングの関係。小鼻(鼻の先)から耳に向かって水平の線を引き、その線より耳たぶが上か下かが、似合うイヤリングを選ぶポイントになります。また耳たぶの大きさにも注目することが大切。大きい耳たぶの人には大振りのイヤリング。小さい耳たぶの人には小ぶりなタイプのイヤリングがお薦めです。  
---耳たぶが小鼻より上の人---
耳たぶが小鼻から引いた線より上の人は、イヤリングのタイプを選びません。耳に下がるタイプのイヤリングも似合うので、ぜひトライしてみてください。

---耳たぶが小鼻より下の人---
耳たぶが小鼻から引いた線より下の人は、耳にくっつくタイプのイヤリングを。重心が下がりすぎると、あまり良いバランスとは言えません。

★TPOに合わせたピアス&イヤリング

▼カジュアルシーンでは
大人のカジュアルに欠かせないのが、エレガンスな雰囲気づくり。ジュエリーを使って高級感のある装いに・・・ 

---爽やかな遊び心を演出---
ユニークなモチーフが映えるカジュアルシーン。思いきっていつもよりボリュームのあるものや大きく揺れるドロップタイプのもを楽しみましょう。

---上級のカジュアルには---
存在感のあるピアスなどは、メインのジュエリーとして活躍します。高級感を出したい場合は、ネックレスと組み合わせると華やかな印象になります。
▼オフィスシーンでは
控え目でありながら自己主張はしたいオフィスファッション。ピアスやイヤリングで仕事姿も素敵に演出しましょう
---マットなジュエリーで知性を漂わす---
オフィスシーンで大振なジュエリーをつけるときは、華美にならないことがポイント。ボリュームのあるデザインでも輝きを押さえたマットなものを選べば、知的な雰囲気にまとまります。ネックレスやメガネフレームなども同じ質感のマットなものに統一すると気品のあるコーディネートになります。

---仕事のやる気を生むゴールド使い---
生き生きと仕事をするには好きなものをつけることも大切。可憐なピアスも辛口のジャケットと合わせれば、大人の雰囲気になります。ツーウェイタイプやフープタイプもひとつあると便利です。
▼フォーマルシーンでは
フォーマルなシーンで本領を発揮するイヤリング。フォーマルシーンの主役として利用価値の高いイヤリングが、ドレスの質感や優雅な時をあざやかに引き立てます
---ワンランク上のジュエリー、コーディネート---
華やかなフォーマルシーンでは、明るく輝くポリッシュ仕上げが最適。白いフォーマルドレスで出かけた日は、ジュエリーが装いの持つ爽やかな美しさを演出してくれます。ボリュームのあるピアスを合わせる場合は、ネックレスや指輪をシンプルに抑えめにすると、落ち着きのある大人の着こなしに仕上がります。イヤリングをブローチとコーディネーとするときは、セットで身につけるだけできちんとした印象にまとまります。セットジュエリーにする場合には、より存在感が強調できるデザインを選ぶことも重要なポイント。例えば、鮮やかなピンクのスーツには、リボンのモチーフのセットジュエリーで可憐にコーディネートするのがお勧めです。



■ネックレス編

★ネックレスの長さ

ネックレスの長さをきめるには用途に合わせることが大切。長さによって、いろいろな印象の違うコーディネートが演出できます。それぞれの長所を生かして活用しましょう
---40cmタイプ---
40センチ前後のネックレスは、顔の近くにポイントが置かれるので、顔の周りを華やかにする効果があります。首周りに自然に沿う長さなので、どんな場面でも活躍してくれるオールマイティな長さです。はじめてネックレスを選ぶ場合は、この長さがお勧め。

---50cmタイプ---
首が太め、肩に肉がついているなど、少しふくよかなタイプの人でも、首周りをすっきり見せることができます。タートルネックや襟のつまった服を着るときにもバランスがとりやすくおすすめです。

---60cmタイプ---
優雅に胸元で揺れる長さ。大きめのペンダントトップとも相性がよく、表情豊かに胸元を演出してくれます。また、立食パーティーなどで立ち姿を美しく見せる効果もあります。

---80cmタイプ---
大きく揺れる動きがエレガント。縦の長さを強調し全身をすっきりとした印象に見せる効果があります。短いネックレスと組み合わせたり、二重に巻いてボリュームを出すなど、アレンジがきく長さです。

★ネックレスの太さ

ネックレスの太さも多数あり、その表情に合わせて使い分けると、より洗練された雰囲気が楽しめます。
---極細タイプ---
極細のネックレスは、小さめのペンダントヘッドとの組み合わせが最適。ごく小さなペンダントヘッドなら、何個か並べてつけても可憐な仕上がりになります。また、長さや太さの違うネックレスと組み合わせると胸元に華やかさが加わります。

---細めのタイプ---
細めのネックレスは、オフィスシーン、カジュアルシーンともに相性のよいタイプ。デイリーユースのネックレスにするのにも適した長さです。どんなジュエリーとも組み合わせやすいので気軽にトータルコーディネートができます。

---太めのタイプ---
大きめのペンダントヘッドとのバランスがとりやすいやや太めのネックレス。ペンダントヘッドをつけなくても印象的な胸元を彩ることができる長さです。

---極太タイプ---
ネックレスをメインにしたコーディネートが楽しめる存在感のあるタイプ。かなり太いタイプを身につける時は、首周りのゆとりと、洋服の襟とのバランスに注意しましょう。

★ネックレスの基本コーディネート

服の着こなしや、色使いなどでイメージアップを図ることができます。また、上手なネックレスの使い方で気になる部分をカバーすれば、自信にもつながります。
---ふくよかな首元には、ゆとりある長さで---
首まわりのふくよかさや、短さが気になる人は、少し細めで少し長めのものを選びましょう。ネックレスの輝きが、首周りに縦のラインを作り、気になる部分をすっきり見せてくれます。

---首周りを印象的にするボリューム---
華やかでボリュームのあるネックレスは、首周りの高い位置のポイント作りにお勧め。存在感のあるネックレスで、高い位置に視線が集まるため身長を高く見せる効果もあります。

---健康的な素肌に映えるスポーティーなデザイン---
ヨットのロープや鎖をモチーフにしたマリンをはじめ、スポーティーなデザインネックレスは、小麦色の健康的な肌にこそフィット。貴方を爽やかに引き立てます。

★シーンに合わせたコーディネート

ネックレスの魅力を最大限に引き出すには、シーンとの調和を考えることが大切。TPOに合わせて上手にコーディネートしましょう。  
---フォーマルシーン---
エレガンスなシーンで、ゴージャスなジュエリーは、なくてはならない存在。ジュエリーにボリュームがある場合は、、ドレスをシンプルなものにします。また、襟開きのシックなドレスには、存在感のあるネックレスを組み合わせて。リングなどは、同じ質感のものを選ぶと、上品な仕上がりになります。

---オフィスシーン---
女性らしいソフトな印象のノーカラースーツには、マットでシンプルなネックレスが似合います。美しさとともに気品が漂います。マニッシュなテーラードジャケットには、女性らしいデザインでエレガントさをプラス。顔の周りを華やかに引き立ててくれます。Tシャツにジャケットという、比較的ラフなオフィススタイルには太めのネックレスを身につけると、無難で終わらないシックな印象になります。

---カジュアルシーン---
カジュアルな場面でもその魅力を発揮するネックレス。遊び心のあるモチーフや大振りのデザインがあなたを生き生きと輝かせてくれます。ワンピースなどの可憐なファッションには、ハートなどが揺れる動きのあるタイプで洗練された雰囲気が作れます。また、ピアスなどをおそろいにするとさらに効果アップ。シンプルなTシャツもネックレスを上手に使うとちょっとした外出着になります。本物だけが持つ存在感が胸元に品よく華を添えてくれます。

★統一感あるコーディネートを---おまけの上級編---

ネックレスを身につけるときに忘れてならないのが、時計やボタン、バッグの金具など、他のアイテムとの統一感。金具類をネックレスの素材でそろえ、小物類のデザインのトーンも合わせると、いっそう、洗練されたコーディネートに仕上がります。  

---複数のネックレスでコーディネート---
ネックレスを2本以上つける場合は、ネックレスのタイプ、モチーフ、質感を合わせるのがポイント。ネックレス同士の長さや、ボリュームのバランスを考えながら全身が写る鏡でチェックしながら選びましょう。

---メタルカラーの統一で洗練さアップ---
ネックレスをつけるとき、気をつけたいのが、ボタンや時計のベルトなどのメタルカラーの統一をすることデザイン的にも、モチーフをより近いもので揃えて、ワンランク上のおしゃれを目指しましょう。

---スカーフと合わせておしゃれ上手に---
スカーフとネックレスの組み合わせは、まさに上級テクニック。ジュエリー初心者には、コーディネートが難しい分、エレガントなイメージをアピールできます。はじめてのコーディネートには、アスコットタイ風の結び方とネックレスの組み合わせ。シンプルな柄のスカーフを外に出し、ネックレスで押さえる様にするのがポイントです。


■TPOに合わせたコーディネート(冠婚葬祭編)

ジュエリーは、装いの中でもポイントになり、人の目を引くものです。ジュエリーもTPOを間違えると他人に不快感を与える「マイナス」に作用してしまいます。しかし、上手に表現されれば、「プラス」に作用し、好イメージを演出してくれます。ここでは、中でも避けなければ、「マナー違反」になってしまう冠婚葬祭について、お話します。


★悲しみの席でのジュエリー

悲しみの席でのジュエリーは基本的には、避けた方が望ましいのですが、身につける以上は、相手の気持ちや状況を考え、失礼にならない程度におさえたいいものです。一番好ましいのは、パールで、ブラックパールがベスト。白パールの場合は、6mm〜8mmぐらいの小さめの粒にして色はピンクを避け、控えめなイエロー系を選びましょう。アイテムは、指輪、イヤリング、チョーカー、ネックレスまでにとどめて、ブレスレットやブローチは避けましょう。チョーカー、ネックレスは、「不幸が重なる」、「友引」というのを避けるため一連のタイプを、、指輪は、つつましいブライダルリングで、目立ちすぎないよう、心がけるのが大切です。


★冠婚葬祭には、パールだけあればOK?

パールのネックレス、リング、イヤリングは、年齢やタイプを問わず、誰でも身につけられるベーシックアイテム、冠婚葬祭には、欠かせないアイテムとして知られていますが、パールひとつあれば、どんな席でも万全というのはちょっと考えものです。例えば、不祝儀のときは控えめな大きさでイエロー系のもの、スクラブはホワイトゴールドか、プラチナの白というのがお決まりですが、パーティーなどの席では、少し物足りない気がします。不祝儀には、ブラックパール、華やかな席にでは、ピンクなどの明るい色合いのパールや、他のジュエリーと組み合わせるなど、TPOによってバランスのよいコーディネートを心がけましょう。


★結婚式での花嫁とゲスとのジュエリー

定石の憧れ、ウェディングドレスをより引き立てるのは、何と言ってもパールやダイヤモンド。ドレスのデザインに合わせて華やかに演出したいものですが、過剰なデザインや、重ね付けは、気品を損なうことにもなりかねません。ポイントをネックレスやチョーカーに置き、後はシンプルなイヤリングでまとめましょう。また、ゲストとして呼ばれた場合には派手な装いは避けること。気品あるジュエリーを1、2点身につけるぐらいがベストです。あくまで主役は花嫁であって、ゲストはお祝いの席に花を添える程度にするくらいの気持ちで・・・しかし、いくら控えめといっても黒っぽく感じられる石はタブーです。また、最近では、披露宴の形式も多様化し、両家の主要な関係者が出席するフォーマルな会から、友人同士のカジュアルな集いまでさまざまなスタイルがあります。こうした場合、ジュエリーのコーディネートプランを、2〜3案考えておき、会場の雰囲気を見てからジュエリーのプラスマイナスを行なう方法もあります。


★和服とジュエリー

きものとジュエリーの組み合わせを考える場合、和服を洋服におきかえるとどんなものが似合うのかわかりやすくなります。正礼装用の留袖や振袖は、アフタヌーンドレスやイヴニングドレス。どちらかというと華やかなイメージでジュエリーを選びましょう。昼はナチュラルに、夜は照明などに華やぐゴージャスなものがお勧めです。また、基本アイテムとしてぜひ取りいれたいのは、リングや帯留め。イヤリングや、ネックレスは、きものとのバランスを考えるとお薦めできません。きものは上品なイメージですが、さりげないジュエリー使いで雰囲気もぐんとアップし自分を上手に演出することもできます。


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